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2010年12月11日土曜日

12月よのなかカフェ「つながり格差社会」 #yononakacafe

今年最後、12月のよのなかカフェ、
テーマは

【つながり格差社会】

です。

今年の新語・流行語大賞にもトップテン入りした、
【無縁社会】をよのなかカフェ流に議論したいと思っています。

NHKの取材では、孤独死が年間3万2千人いると言われています。

日本社会において、"縁"や"つながり"はますます薄れていってしまうのでしょうか?


老若男女、いろいろな立場のみなさんと自由に対話、議論するなかで、
人と人との"つながり"について考えてみたいと思っています。

ぜひともご参加ください!

音声配信Twicasting, Twitter実況もあり場外参加も歓迎です。
音声配信Twitcasting
Twitter実況


【日時】12月16日(木)19:00~20:30
※よのなかカフェは、毎月第3木曜に開催します。

【会場】神戸北野のカフェレストラン「アロアロ」

【ファシリテーター】藤井 淳史(毛利マーク 取締役)

【参加費】500円+ドリンク代

【お申込み】メールinfo@c-c-a.jp まで、①お名前②ご職業③メールアドレスを添えてお申込みください。
前日までお受け付けします。

2010年10月24日日曜日

11月よのなかカフェ「今どきの『カッコいい』って何?」  #yononakacafe

かつての大学生にとってカッコよさのシンボルだった”クルマ”。
若者の”クルマ離れ”が言われて久しいですね。

たばこ値上げとともに、紫煙をくゆらすダンディズムにも異変が…。
なぜ若い男の子たちは”クルマ”に憧れなくなったのでしょうか?
代わりのカッコよさの象徴はなんなのでしょう? 

かつてカッコよさのアイコンだったものが力を失った今、
「カッコいいもの」って何?
あなたの身近な「カッコいい人」とは?

”クルマ離れ”を切り口に現代のカッコイイを追求します!



UST音声中継、Twitter実況もあり場外参加も歓迎です。



※よのなかカフェは、毎月第3木曜日に定期開催します!




「カフェ」は、フランスで発達したコミュニケーションの形です。
老若男女、職業・年齢もさまざまな人が、喫茶店などに集まり、特定のテーマについて議論します。
そこでのルールは「大いに語り、大いに聴く」のみ。
時間が来たら、正解や結論は出さずに、互いに考え議論しあったプロセスを称えて、散会します。
そこに人がいて、肉声があるからこそ、異なる意見にも通じ合い目を開かされることがある。
インターネットでは味わえない、リアルの会話のおもしろさ。
あなたもよのなかカフェで、気がねなく議論を楽しんでみませんか?
過去よのなかカフェに参加された方の声:
「セミナーなどで学んだことをアウトプットする場がほしかった」
「初めて会う、さまざまなバックグラウンドの人と驚くほど中身の濃い議論ができ、非常に楽しかった」
「人と語り合う場づくりは必要だと、改めて感じた」

不思議なくらい、初めて会う人とも話ができる場所、

「よのなかカフェ」で盛り上がりませんか?


【日時】2010年11月18日(木)19:00~20:30

【会場】神戸・北野のカフェレストラン「アロアロ」

神戸市中央区加納町3-13-3 松本ビル1F 電話 & FAX : 078-230-7388 
JR・阪神・阪急・地下鉄三宮駅よりフラワーロードを山側へ徒歩7分。フラワーロードと山手幹線の交差点(加納町交差点)の北西角、キムチラーメン「麺蔵」隣


【ファシリテーター】藤井 淳史(ふじい あつし)氏((株)毛利マーク取締役・こうべイクメン大賞実行委員長)


【主催】
特定非営利活動法人企業内コーチ育成協会



【協力】
(株)毛利マークアロアロ


過去のよのなかカフェの模様はこちら



「『自分らしさ』vs『自己チュー』皆さんありがとうございました」(09年8月)
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51509159.html

「シゴトって何のため?」(09年9月)
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51516996.html


「『子ども手当』カフェで熱い議論」(09年11月)
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51532354.html

「『神戸』について 話は尽きず… (09年12月)
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51539999.html


震災15年 よみがえる日々と「そろそろ忘れようよ」(10年1月)
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51550489.html

よのなかカフェ版日韓対決?!(10年2月)
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51564542.html

20代は「新聞のない国」に住んでいる!(10年3月)
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51585603.html

イクメンよのなかカフェ 盛況に終わりました♪(10年4月)
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51593750.html


ITとのハッピーな関係。温度差はあっても人同士はつながりたい♪(10年5月)
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51603804.html


草食系は家庭と学校のひずみか?(10年6月)
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51610682.html

<拡大版よのなかカフェ>かつての日本人はどこへ行った 「日本人と仕事」開催しました!(10年8月)
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51619794.html


手作りは美味しい、でもハッピーターンで生きる親世代も―よのなかカフェ「食」開催しました!(10年9月)
http://yononakacafe.blogspot.com/2010/09/yononakacafe.html




マイナス成長の中の幸福とは 「人口減少社会」よのなかカフェ開催しました!(10年10月)
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51635650.html

2010年9月19日日曜日

「人口減少社会。それでも経済成長は必要ですか」(10.21) -第19回よのなかカフェ  #yononakacafe

 先進国に先駆けて人口減少が始まった日本。
戦後、「経済成長」を至上命題として掲げてきた日本経済も曲がり角にさしかかりました。労働人口が減ればマイナス成長に拍車がかかりかねません。それでも私たちは、経済成長を追い求めるべきなのでしょうか。それとも衰退を甘んじて受け入れ、身の丈に合った生活を考える時にきているのでしょうか。

 身の丈に合った生活って何?
 といった問いもふくめて、あなたのご意見お待ちしています!

音声配信Twicasting, Twitter実況もあり場外参加も歓迎です。


【日時】10月21日(木)19:00~20:30
    ※よのなかカフェは、毎月第3木曜に開催します。

【会場】神戸北野のカフェレストラン「アロアロ」

【ファシリテーター】山口 裕史氏(フリーライター)

【参加費】500円+ドリンク代

【お申込み】メールinfo@c-c-a.jp まで、①お名前②ご職業③メールアドレスを添えてお申込みください。前日の20日までお受け付けします。


【主催】特定非営利活動法人企業内コーチ育成協会

【協力】(株)毛利マーク

2010年9月17日金曜日

「手作りは美味しい、でもハッピーターンで生きる親世代も」よのなかカフェ「食」開催しました!  #yononakacafe

第17回よのなかカフェ「今、『食べる』は大丈夫?」を、神戸北野のカフェ「アロアロ」にて、開催しました。



 食アドバイザー、エステティシャン、フリーライター、主婦・お母さんの方など多彩な顔ぶれで…。


 さあ、どんなお話が出たでしょうか。







「今子ども達が食べているものはナチュラルではないものが多いのではないか 正しい味覚をもって育たないのではないか」


 司会・祐末正士氏の投げかけから始まりました。



 たとえばおふくろの味って何?という問いに


 26歳参加者は


「ぎょうざ。うちの母のぎょうざは美味しいと有名だった。野菜をミキサーにかけてたっぷり入れた。お祝い事にはぎょうざが出た」


 若い世代の体型の特徴で、骨格が細く顔が小さくあごが小さい。かまないで食べることで骨格も変わってきているという。


 戦中世代のころは食料自給率100%、正田らの属する世代のうまれたころで90%、現在はカロリーベースで40%。


「ぼくの家の冷蔵庫には調味料とかウェイパーとか入っていて、それを使って自炊しています」(太齊さん)


「日本古来の調理法を知ったうえでそういうのを使っているならいいんですよ。じゃなくて、それしか知らなくてそれを使っているのなら悲しい。100知っていて20使うか、40だけ知っていて20使うかの違い」(祐末)



 農水省の説では、生活の洋風化により農業が衰退した。一方女性の社会進出を背景に、ファストフード、コンビニなど便利なものが次々生まれた。


「コンビニがおにぎり、弁当、お茶などを売るのは売りたいからじゃない。社会にニーズがあるから」と祐末さん。



 食アドバイザーの中村さんは、かつては一切台所仕事などしなかったが、今はこどもカフェを主宰し子どもたちに料理を教え、自ら包丁も握るし皿洗いもするという。


「男性が食のことを手がけるようになったのは最近でしょ それはすごい進歩だと思う 食の事に対してみんなが向かい合う 」


「美味しい食事をつくること、美味しい食を囲んでコミュニケーションしながら食べるということが連動しないといけない 隣三軒いっしょに食事するような」


(以上中村さん)


「若い頃はジャンクフードすきでしたし 一番画期的なのはカップヌードル。 あれは食べちゃいけないものとして教育を受けていた だからご馳走だった」


「次の世代をみて感じだしたのが この子たちがちゃんと育ってくれるんだろうか 特にここ数年の食材メーカーさんのウソとか 本当にちゃんとしたものを食べさせてくれるんだろうか 不信がある」


(以上祐末さん)


 祐末さんは、「ライブファーム」と題して能勢の農家と組んで神戸市内数か所で朝市をする予定。


「ぼくスーパーで売る野菜は工業製品だと思うんですね 色のいいものを 早いうちに刈り取って商品にする。近隣の農家さんでとれたものを朝市で皆さんに届けるとができたら 確実に普通に育てたものを普通に届けることができる」


「切ったときにしなっと包丁が入るのとさくっと包丁が入るのと 切り口なんかもね なすのあのなす色。全員にそれを経験してもらおうと思わないけど、ぼくの知っている人には経験してほしい」




――一方でふだん、というのがありますよね。食べるって生活に直結してるじゃないですか。毎日毎日の主婦の営み。だれかが作ってだれかが食べる。


女性参加者:「(今の子育て世代でも)家による。毎日毎日ロイホとかマクド夕食代わりにいく家もある。それは働いてる家に限らない。生活に余裕があると家で作るようになる」



 その後「好き嫌い」談義にもなり…、


「子どもの味覚教育にすごく興味がある」(太齊)

「好き嫌いってどこから来るのかな。ぼく魚介類が苦手なんですけど。煮魚はダメ、焼き魚と刺身は大丈夫」(藤井)

「子どもの頃嫌いなものも食べなさい、っていう教育だった。ピーマンとかも。それは有難かった」(祐末)

「彼女(寺田親子)は味覚がいい。今の大勢は コンビニに売っている 甘くてやわらかいもの、小さく切ってあるもの。歯の機能とかどんどん落ちている」(中村)

「食べた後の感想も『美味しかった』としか出ない。風味の感覚とかどんどん落ちている」(同)

「何でも手作りのものは美味しい。周りのお母さん連中みな言ってます。愛情とペーソス、思いやり。大学の学食なんかでもなぜまずいのか。シーチキンのカンひとつとっても、油をカンふたでちょっと切って入らないようにする。すると脂っこくならない。そんなひと手間が、愛情があったらかけられる」(寺田)

「選食(せんしょく)能力が問われてるんです。これは美味しくない、とぺっと出すぐらいが健全」(中村)

「ぼくの会社の後輩もハッピーターン(お菓子)で生きている。美味しいけど化学調味料のかたまり。そういうことを許している家庭があるとか、その子に既に子どもがいるという事実。みんなそこに片足つっこんでるんちゃうかな」(祐末)



最後に「ワンデイシェフ」の話になり。


中村「ぼく単身赴任生活長かったでしょ。1人で作っても美味しくないから近所の家にピンポーンって押して、持ってくんですよ。『これ作りましたので召し上がってください』って。カレーとか」


それはびっくりされたでしょうねえ。


太齊「今、毎日自炊はしんどいから、友達7人ぐらいと、この曜日はこいつの家に行って食べさせてもらって、この曜日はぼくの家に来てもらって食べさせて、というのをやりたいんですよ」


中村「それいいねえ。私はワンデイシェフの契約をしたいんですよ。ここ(アロアロ)のようなカフェと契約して、この曜日だけ厨房に立ちます、っていうの」


祐末「それはビジネスとしてやってみたいですね」


締めの言葉で

「景気も悪いですから、家でお母さんが安く食材を買って家でつくろうという流れもある。それはおふくろの味につながり、いいことだと思う。弁当王子、自炊王子、水筒王子…。景気が悪いから逆にあるべき姿に戻るということもあるのではないか」(祐末)




 実は今回のテーマ「食」は、正田の発案であります。


 自分でごはんを作れない日が2日続くと気分がわるくなるつくり魔の正田。


 子どもの小さい時代には、お母さん方の不毛なおつきあいで延々と子ども達にお菓子を食べさせ続けるシーンも経験したあと、



「今どきの子育て世代の『食』に関する感覚はどうなんかなあ」


 という興味で、企画したのでありました。



 「お母さん」も参加されて意見を言っていただき、何より。



 参加者の皆様、スタッフの皆様、そして熱いファシリテーターの祐末さん、ありがとうございました!



 よのなかカフェ次回は硬いテーマです。


「人口減少社会。それでも経済成長は必要ですか?」



 フリーライター山口さんが司会を担当されます。


主催:特定非営利活動法人企業内コーチ育成協会


協力:株式会社毛利マーク


神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp

2010年9月15日水曜日

よのなかカフェ 今後の予定です

こんにちは。
よのなかカフェ スタッフの藤井淳史です。

毎月第3木曜に開催予定のよのなかカフェ

今後、予定しているテーマをお知らせいたします。
「お、これ興味ある!」と思われましたら、
ぜひスケジュールをチェックしてください!!


「人口減少社会 それでも経済成長は必要ですか?」(10月21日)
先進国に先駆けて人口減少が始まった日本。
戦後来、「経済成長」を至上命題として掲げてきた日本経済も曲がり角にさしかかり、
労働人口が減ればマイナス成長に拍車がかかりかねません。
それでも私たちは、経済成長を追い求めるべきなでしょうか。
それとも衰退を甘んじて受け入れ、丈に合った生活を考える時にきているでしょうか。



「いまどきのカッコイイって何?」(11月18日)
カッコシンボルだった”クルマ”ですが、
若者
”クルマ離れ”が言われて久しいですね。
なぜ若い男
子たちは”クルマ”に憧れなくなったでしょうか?
”クルマ”
代わりカッコ象徴はなんなでしょう?
”クルマ離れ”を切り口に現代
カッコイイを追求します!





「つながり格差社会」(12月16日)
家族あり方やライフスタイル変化などにり、
これまで日本社会にあった”縁”(血縁、地縁、社縁)が希薄になったと言われています。
いわゆる無縁社会で家族、友人、同僚らとつながれる人、そうでない人。
みんなで、これから
日本”縁”あり方を議論しませんか?





女性の活用や時間管理など、以降のテーマもいろいろ考えています。
お楽しみに!


また、取り扱ってほしいテーマがあればコメント等でお知らせくださいませ。






よのなかカフェのお申込みはこちら
NPO法人企業内コーチ育成協会 
E-mail :info@c-c-a.jp FAX:078-857-6875 
まで、
・お名前
・ご職業(社会人・学生の別)
・メールアドレス
を添えて、各回前日までにお申込みください。

2010年9月8日水曜日

「今、『食べる』は大丈夫?」(9.16)第17回よのなかカフェ、テーマは「食」のご案内

はじめまして。NPO法人企業内コーチ育成協会の正田です。


このブログ最初の次回よのなかカフェご案内です。


次回は9月16日(木)、テーマは「食」です。



今、「食べる」は大丈夫?


「毒ギョーザ事件」「口蹄疫」そして「低い食料自給率」


身近に目を転じれば、朝食を食べない子ども、個食・孤食、「変な給食」、…

急速に変化する作り手、食べ手の意識。あなたの周りで「食」いまどうなってますか?

「食欲の秋」思い切って語りませんか「食べる」こと。

UST音声中継、Twitter実況もあり場外飛び入りも歓迎! 

※よのなかカフェは今回より、毎月第3木曜日に定期開催します!

 
【日時】2010年9月16日(木)19:00~20:30


【会場】カフェレストラン「アロアロ」 http://aloaro.net/index.html 

神戸市中央区加納町3-13-3 松本ビル1F  電話 & FAX : 078-230-7388  

JR・阪神・阪急・地下鉄三宮駅より徒歩7分。フラワーロードと山手幹線の交差点の北西角、キムチラーメン「麺蔵」隣

【対象】すべての社会人、学生、主婦の方。お子様も歓迎です。(注:中学生以下は保護者の方同伴のこと)

【ファシリテーター】祐末 正士(すけまつ・まさし)氏(MPクリエイト 代表)

【主催】特定非営利活動法人企業内コーチ育成協会

【参加費】おひとり500円 (別途ワンドリンク以上ご注文ください)

【お申込み方法】 TEL 078-857-7055 メールinfo@c-c-a.jp まで、

・お名前・ご職業・e-mailアドレス を添えてお申込みください。締め切りは前日15日です

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「カフェ」は、フランスで発達したコミュニケーションの形です。



老若男女、職業・年齢もさまざまな人が、喫茶店などに集まり、特定のテーマについて議論します。


そこでのルールは「大いに語り、大いに聴く」のみ。


時間が来たら、正解や結論は出さずに、互いに考え議論しあったプロセスを称えて、散会します。


そこに人がいて、肉声があるからこそ、異なる意見にも通じ合い目を開かされることがある。インターネットでは味わえない、リアルの会話のおもしろさ。あなたもよのなかカフェで、気がねなく議論を楽しんでみませんか?


過去よのなかカフェに参加された方の声:


「セミナーなどで学んだことをアウトプットする場がほしかった」


「初めて会う、さまざまなバックグラウンドの人と驚くほど中身の濃い議論ができ、非常に楽しかった」


「人と語り合う場づくりは必要だと、改めて感じた」